こころ、つながる家づくり。
「つなぐ」はご家族が幸せへ向かうぴったりの建築会社へつなぎます。

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よくあるご質問

建築会社を選ぶ時に、何を基準にして選べば良いですか?

まずは会社の考え方を知り、スタッフを知り、現場を見ること、職人さんに会うことです。
それと、自分は大手ハウスメーカーで家づくりをしたいのか、それとも地元の工務店がいいのか?を考えてみてください。
高額なお買い物なのに、その割に建築業者側にその意識が薄い人が多い業界ですので、会社の理念がいかに現場まで浸透しているのかを見極めることが一番大切です。
単純に友人が大手ハウスメーカーで建てたから自分もそうしよう!とかでなはく、自分の目でしっかりと確認することです。

家づくり費用の構成を教えてください

本体工事費・オプション工事費・付帯工事費・設計費・申請手続費・諸経費などになります。この他に解体工事費・外構工事費などが加算されます。
諸経費には地盤改良費・給水本管取出工事・ガス配管工事・登記費用・駐車場費用などが含まれます。
あと忘れてはいけないのがカーテン・照明・エアコン・家具・家電・引越し・火災保険などの諸費用ですね。

「暮らしやすい家」ってどんな家?

まずは現状の不満を解消した住まいのことでしょうか…。
耐久性・耐震性・気密断熱性・間取り・広さ・陽当たり・収納力・結露やカビ・最新の設備機器・最新の工法などなど、言い出せばキリがありません。
しかし全てを実現することはまず難しいと考えてください。
優先順位を付けて、新しい住まいには「必ず実現したい!」と思うことから実現していけば、あなたの望む「暮らしやすい家」に近づくはずです。

工事期間ってどれくらい?

季節や時期、それに大きさや工法によって異なりますが、35坪くらいの2階建てなら目安として鉄骨プレハブ住宅で3~4ヶ月、木造住宅で5〜6ヶ月、ツーバイフォー住宅で4~5ヶ月です。
その他に既存のお住まいがあれば、事前にお住まいを解体する期間を15〜20日くらい要します。
また建物の完成時期になると、お庭や塀・ブロックなどの外構工事が必要となりますので、実際の工事期間からはみ出る可能性もあります。
あらかじめ依頼した建築会社と綿密に打ち合わせをすることをお勧めします。

いくらくらいのお金があればいいの?住宅ローンはどれくらい借りられるの?

建物の大きさ・工法などによって予算は変動します。ですので一概には言えませんが、一般的には予算に対して10%から20%くらいの自己資金(お手持ちの現金のこと)があれば、あとは住宅ローンやフラット35などでまかなえます。
また住宅ローンの借入額の目安は年収の30%もしくは35%くらいの金額を年間の支払える額とする銀行が多いです。
銀行・金融機関によっても多少の差異がございますので、詳しくは最寄りの金融機関にて相談することが良いでしょう。

住宅の性能って何を比較するの?

住宅の性能を比較する物差しは幾つかあります。
例えばZEH(ゼッチ)。Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)のことで、太陽光発電による「創エネ」、断熱材や空調で 実現する「省エネ」、エネルギーを管理する「HEMS」などを駆使して年間のエネルギー 収支ゼロを目指した未来基準の住宅のこと。
2020年には日本の住宅の標準となります。

その他に「住宅性能表示制度」というものがあります。
この制度は住宅の性能を、法律に基づいた一律の基準で表示・評価するために作られたものです。
この制度のおかげで様々な工法で作られる物件を横並びに比較することが出来るようになり、専門家ではない人でも比較検討がしやすくなったと言われてます。
10分野32項目に1~3点の評価を与えていくので、ある意味、住宅性能評価書は物件の通知表みたいなものだと言えます。
また、住宅性能評価書には設計住宅性能評価書と建設住宅性能評価書の2種類があります。
ちなみに設計住宅性能評価書は設計段階にチェックされ発行されるもので、建設住宅性能評価書は建設工事完成段階に発行されるものです。

建売住宅と注文住宅の違いは?注文住宅は高いですか?

建売住宅にはお客様の意思(夢や希望)が入っていません。
言うなれば建築会社や不動産会社が考えた住宅で、いかに安くそして大衆に受け入れられるかを考えた住宅です。
一方、注文住宅は住む人の要望を採り入れた「夢の実現」の住宅です。
例えば、クライミングウォールを家の中に作るとか、屋上にジャグシー風呂を作るとか…、そんな「夢の実現」が注文住宅です。
しかしほとんどの場合、費用面では注文住宅の方が高価になってきます。

家づくりの打合せを始めると、どこから費用がかかりますか?

ほとんどの建築会社は初期プラン・概算見積りの段階では費用はかかりません。
しかしその後、たとえば敷地調査や地盤調査に進む場合には費用のご負担があるかもしれません。
もちろん調査費用がかかっているので、無償の方がおかしい話ですが、中にはそこでいきなり「工事契約」を迫ってくる会社もあるのでご注意ください。
契約行為は慎重に…です。

リフォームにしようか新築にしようか迷ってますが、どうすればいいでしょうか?

それぞれメリット・デメリットがありますので、まずはその確認から始めると良いでしょう。
たとえば新築とリフォームとでは総予算が違っていて、新築の方が多額の費用が必要となります。
しかし、リフォームでは制約がたくさんあって好きな間取りにならないとか、少しずつ直してきたけど、ちょこちょこお金がかかってて意外と高くなってるとか…。
そういう違いを把握することから始めると良いでしょう。

アフターサービスって重要ですか?

重要です!どんなに丈夫に作ったとしても家は必ず経年劣化します。
そんな時に定期的に点検をして、適材適所のメンテナンスをしてくれれば、家はさらに長くお住まいになれます。
このアフターサービスこそが、家づくりおいては最重要ポイントなのです。
「建てる」会社はたくさんありますが、「診る・直す・付き合う」会社はその半分以下といっても過言ではないでしょう。
そこもしっかり会社の姿勢として見極めていただきたいですね。

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